海の可能性を広げ、
社会の新たな未来を拓く

スポーツベット ネット ベット スポーツのフロンティア事業
| 海洋ネット ベット スポーツ

  • 私たちの取り組み

海の可能性を広げ、社会の新たな未来を拓く

水の上には、まだ名前のない余白があります。
私たちは海の可能性をひらき、暮らし・エネルギー・環境をつなぐ新しいインフラを構想し、形にしていきます。

活動の歴史

未来構想の時代
  • 2008 ネット ベット スポーツドリーム『GREEN FLOAT』構想を発表
  • 2014 ネット ベット スポーツドリーム『OCEAN SPIRAL』構想を発表
  • 2015 次世代リサーチセンターが発足、「海洋未来都市グループ」を新設
  • 2017
    大都市近郊湾内への設置を想定した浮体式建築『GREEN FLOAT Ⅱ』の基本設計を実施し、日本海事協会より基本設計承認(AiP)を取得 シンガポールにおける浮体構造物のガイドライン作成に協力
実現を目指す時代
  • 2018 フロンティアネット ベット スポーツ室が発足、「海洋ネット ベット スポーツ部」を新設
  • 2019 海外における浮体式建築の提案活動を実施(推進中)
  • 2020
    「建替え可能な浮体構造物」の技術検討を実施※柔軟に建築用途変更が可能な浮体構造物
  • 2021 国内における浮体式建築の提案活動を実施(推進中)
  • 2022
    エンジニアリング事業本部を中心に進めてきた浮体式洋上風力の研究ネット ベット スポーツに海洋ネット ベット スポーツ部も参画
    洋上風力用浮体や係留システムの技術ネット ベット スポーツを開始(推進中)
    モジュール式浮体地盤「ブロック浮体」に関する研究ネット ベット スポーツを開始(推進中)
  • 2023
    海水中CO₂直接回収技術に関する研究ネット ベット スポーツ・社会実装検討を開始(推進中) 浮体構造物における「生物付着影響調査」を開始(推進中) 静岡県浜名湖にて「ブロック浮体」の実証実験を実施(2023年~2024年)
  • 2024 オランダ浮体都市研究「Floating Future」コンソーシアムへ参画
  • 2025 全社(土木・エンジニアリング事業本部・技術研究所を含む)で浮体式洋上風力の研究ネット ベット スポーツを開始

水域と共生する新しい暮らしの創造 水域と共生する新しい暮らしの創造 浮体式建築・
浮体都市

海抜の低い国や陸地の少ない国では、環境に配慮した国土維持の手法として浮体の活用が検討されています。国内でも、水辺の活性化や有事対応の観点から浮体への関心が高まっています。当社では、浮体式建築・浮体都市の実現に向けて小規模浮体施設の実装を進めるとともに、市場・技術・法規制の3つの観点で検討を行っています。また中大規模浮体施設に必要な要素技術のネット ベット スポーツにも取り組んでいます。

海を活用した次世代エネルギー 海を活用した次世代エネルギー 浮体式洋上風力ネット ベット スポーツ

洋上風力発電には実用段階にある「着床式」と次のステージとして期待が高まる「浮体式」の2種類があります。発電コストを低減するための風車の大型化に伴い大型の浮体式プラットフォームが求められる中、当社では洋上風力用浮体の検討や係留システムのネット ベット スポーツに取り組んでいます。

海で事業を行いながら、海を守る 海で事業を行いながら、海を守る 持続可能な海洋利用

当社は海洋での事業を目指しつつ、海洋環境保全に向けた取り組みを進めています。浮体構造物には生物が付着することから、付着生物の設計荷重への考慮や、生物の付着・落下による周辺環境への影響把握に取り組んでいます。また、海洋酸性化の緩和にも貢献する取り組みとして、海水に溶存するCO₂を直接回収するDirect Ocean Capture(DOC)の技術ネット ベット スポーツ・社会実装に向けた検討も行っています。

海の可能性を広げ、社会の新たな未来を拓く

2008年「GREEN FLOAT」
2014年「OCEANSPIRAL」

私たちは、海を舞台にした新しい都市とインフラの形を描いてきました。
海面上昇や土地不足が進むいま、安全で心地よく、
環境にやさしい仕組みを海の上に広げていきます。

2018年に海洋ネット ベット スポーツ部として発足し、
2022年からは小型浮体の実証で技術と市場を育成。
現在は水上空間だけでなく海洋全体に目を向け、
海を生かす新規事業にも挑んでいます。